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私たちの技術OUR TECHNOLOGY

CHAPTER 01

エンタテインメントの可能性を最新のテクノロジーが後押しすることで『キャラクターAI』が様々なビジネスをサポートする

人は、普段会話する時に『自分にとって有益な時間になるか、会話をすることに価値がある相手か』など、無意識に会話コストを計っています。人がAIに話しかける際にも同様で、動機やきっかけが必要です。AIと会話をしようとしても「何を話して良いか分からない」となることがあります。

「人とAIの間に介在する障壁」を解決してくれるのが、キャラクターです。キャラクター起用することで、会話のきっかけが生まれ、親近感が湧いてきます。さらに無意識に想定している会話コストより高い価値の応答がくると、人は会話に満足し、次の会話が生まれます。これらを解決するために認識モデルAIシステム“OMOHIKANE(オモヒカネ)”を導入しています。

CHAPTER 02

認識モデルAIシステム“OMOHIKANE”でできること

当社が独自に開発した認識モデルAIシステム“OMOHIKANE(オモヒカネ)”は、人と区別がつかない高度なAIコミュニケーションを実現するために複層認識アルゴリズムを独自に開発しました。また、対話AIで重要な「人の認識のエミュレーション」を実現するために必須となる認識データ構造の確立を行いました。

人の感性に響き、かつ機能的にも役立ち、自立成長するかのようなAIを実現しています。また、画像認識などのマルチモーダルを見据えた拡張性を備えています。

AI自身の認識と相手に対する認識が変化するコミュニケーション
① 認識(=感情/欲求/経験/暗黙知)・推測・短期/長期記憶で高度な対応が可能
② 感性に響く、細かな認識の変化、認識と記憶を利用した出力が可能
③ 興味を満たす、ドメイン知識の記憶と拡充、認識と記憶を利用した出力が可能
④ スマートスピーカ的なコマンド対応や、旧来のChatbot型の入出力対応も可能

AI自身を認識

当初の性格設定(何をどう認識するか)が可能
入力と記憶でAIの認識が変化、演出も可能

ユーザーを認識

AIから見た認識により相手を区別
認識ごとに異なる出力が可能

認識・推測・記憶

欲求・経験・感情・暗黙知・推測・
短期と長期の記憶
記憶を利用した出力、演出も可能

時間や場所

時間・場所・記憶に応じた出力
性格設定や記憶と組み合わせた演出も可能

技術の詳細について

*emotivEホームページにて
詳細をご紹介しております。

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